MESSAGE
代表挨拶
技術は仕組みにしてこそ継承される
かつてこの業界では、「技術は背中を見て覚えるもの」と言われてきました。
私自身も、教わるというよりは、見て、試して、失敗しながら覚えてきた一人です。
しかしその結果、現場では作業の属人化、品質のばらつき、若手の成長の遅れ、そして離職といった課題が、今もなお繰り返されています。
これからの時代に求められるのは、経験や感覚に頼る育成ではなく、正しい作業手順と指導方法を「仕組み」として整備することだと考えています。
熟練メカニックが持つ技術やノウハウを言葉から文字へと変換することにより、若きメカニックが理解し、再現できる形を整える。
この「技術の見える化」と「仕組み化」こそが、人材を育て、品質を安定させ、企業の持続的な成長を支える基盤になると信じています。
コネクティシェア株式会社
取締役社長
城所 正浩
